
●はじめてのローン購入契約前
①ネットで相場を調べる
②家に求める価値が何なのか?考える
③住宅ローン購入or賃貸の最終確認
③物件のある程度目星をつける
④3社以上不動産会社に行って、相見積もりをする
⑤候補の物件を内見をする
⑥欲しい物件が決まる
●はじめての新築ローン購入契約時
❶買付証明書(購入申込書)
→正式に決定した物件を購入する意思を示す手続き。
❶住宅ローンの仮審査を受ける
→通常3~4営業日で借入が可能かわかります。
必要書類
1.身分証明書のコピー
2.健康保険証のコピー
3.直近の源泉徴収票のコピー
4.印鑑
❷担当営業マンを通して、売主との価格や条件を交渉
❸宅地建物取引士による重要事項の説明
購入予定物件にかかる権利・法律・設備・状態などを説明してもらいます。
※はじめて聞く専門・法律用語が多い。
→分からないことはしっかり聞けるように頑張るしかないです。
❹売買契約
いよいよ契約を結ぶことになります。
交付する売買契約書の内容は、重要事項説明と被る部分もありますが、理解のもれがないように、聞いておきましょう!
❺本審査・住宅ローン金融機関の最終審査
住宅ローンの本審査では借り入れを行う金融機関が最終審査を行います。
通常5~10営業日で結果が届きます。
仮審査をクリアした方であれば、無理なく通過します。
※仮審査からここまでの間にほかの(自動車)ローンを組んでいると、引っかかることもあります。
❻金消(きんしょう)(ローン)契約
これは、住宅ローンを融資する金融機関とお客様の間で結ぶローンのことです。
金利(変動or固定)(元利均等返済or元金均等返済)や期間(20年?35年?)などを決めて、契約します。
❼住宅ローン金融機関で決済当日
いよいよ、決済&引き渡しです。
住宅ローンの場合は、不動産の決済は銀行の営業中に行います。
→平日の9:00~13:00の間に行うことが一般的。
本人が契約する場合は、有休や半休などで対応してもらう。
※親族や代理出席もOK!
●決済当日は、担当営業マン・売主・担当司法書士が立ち会い、住宅ローンの金融機関の応接室にて行います。
❽住宅ローン金融機関から買主に借入額が全額振込
❾買主(みなさん)の支払い
❿物件の登記と鍵の引き渡し
⓫不動産引き渡し完了
新規賃貸契約料
初期費用 | |
引っ越し代 | |
前家賃 | |
日割り家賃 | |
敷金 | |
礼金 | |
仲介手数料 | |
火災保険料 | |
鍵交換代 | |
家賃保証会社利用料 | |
清掃代 | |
コンシェルジュなどのオプション | |
合計 |
●はじめての中古リノベーションローン購入契約時
中古物件を探し、リフォーム会社と内覧し、リフォームがいくらで可能か見積もってもらう
●10年後の修繕手続き
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

